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January 27, 2005

ピンズ・ログ公演「サラミの会」

 「映研サークルの部室を舞台に現役部員とOB達、これから自分達は何をしてくんだろう、という時期を丁寧に描いた一本」「人物が何故そこに止まり、何故気持ちが動くかなどの感情に無理がないのが凄いのです。例えば本筋とは何の関係もないけど初対面の現役とOBがキットカットの受渡し一つで距離がぐっと近くなるとか。巧いなぁ」
 おそらく年間200本以上の芝居を見ている(はず)の「休むに似たり。」さんが「巧い」というのですから、ホントに巧いのだと思います。「ピンズ・ログ」の「サラミの会」公演(1月21日-24日、中野ウエストエンドスタジオ)。

 しかも、「映研とOBと学生たち、というシチュエーションでは、ナイロン100℃の「カメラ≠万年筆」のような名作があるわけですが(中略)自分の先行きに対する不安な感じは若い(と思うのだけど)本作の作家の方が、より瑞々しい」と買っています。

[上演記録]
ピンズ・ログ 2005年1月公演「サラミの会
作・演出 平林亜季子

出演   小山亜由子/佐川大輔(theatre moments)/桜井稔
      迫田圭司(アーバンフォレスト)/鈴木雄一郎/高橋一路(feel & move)
      滝寛式(はえぎわ)/立花幸博(いとちちファイブ!)/寺田未来
      正岡拓野(劇団ひまわり)/松岡規子/森川佳紀(サニーサイドウォーカー)
      森本真由美(インターメディアエンタテインメント)/和田好美

音響:高塩顕
照明:シミズトモヒサ
舞台監督:吉川悦子(MDC)
制作協力:三村里奈(MRco.)

Posted by KITAJIMA takashi : January 27, 2005 11:45 AM | Trackback
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