11月1日から新サイトに移行しました。URLは下記の通りです。リンクしている場合はURLを差し替えていただくようお願いいたします。

http://www.wonderlands.jp

KAKUTAと麻生美代子「女の夜」プログラムB

休むに似たり。」サイトが川上弘美の作品を取り上げた「朗読の夜vol.2」の「KAKUTAと麻生美代子『女の夜』公演」(プログラムB)に関する感想を書き留めています。「麻生さんの、声の艶っぽさはどうでしょうか。決しておもねるではないのだけど、でもほんとにどきどきしちゃいます」。

Posted by KITAJIMA takashi : 08:21 PM | Comments (0) | Trackback

August 20, 2004

tpt「シカゴの性倒錯+カモの変奏曲」

某日観劇録」サイトがtpt「シカゴの性倒錯+カモの変奏曲」(8月12-29日、 ベニサン・ピット)のレビューを掲載しています。いずれも「現代アメリカ演劇の言葉の戦士」デヴィッド・マメットの作品ですが、「アメリカには全国的にもはや一般常識となってしまったような悩みがあって、それを観客も共有しているという前提でもともと書かれた脚本」なので「日本で上演するには、それらの解説に相当するような演出が必要になる」と述べています。
Posted by KITAJIMA takashi : 08:35 PM | Comments (0) | Trackback

August 18, 2004

ゴキブリコンビナート「ナラク!」

「dm_on_web/日記(はてな)」がゴキブリコンビナート公演「ナラク!」を取り上げています。タイトルが「薄っ!」。「グロテスクなものをただ見せているだけで、ディテールがない」「露悪趣味もこだわれば楽しめるものになるのだけど、今どき露悪趣味“だけ”で盛り上がれると思っている節があり、その辺もちょっと時間が止まってる気がする」と指摘しています。


Posted by KITAJIMA takashi : 11:27 AM | Comments (0) | Trackback

劇団M.O.P「虚飾の町に別れのキスを」

30's SubCulture Blog」が劇団M.O.P公演「虚飾の町に別れのキスを」(東京・紀伊國屋ホール、8月6-12日)をみて、「難しく考えさせず、その舞台上にある世界と転がるストーリーを誰でも楽しめるエンターテインとして見せた軽快な舞台」と述べています。

Posted by KITAJIMA takashi : 10:15 AM | Comments (0) | Trackback
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