11月1日から新サイトに移行しました。URLは下記の通りです。リンクしている場合はURLを差し替えていただくようお願いいたします。

http://www.wonderlands.jp

永井愛「こんにちは、母さん」

no hay banda サイトの「観劇アーカイブ」は読み応えのある劇評が集められ、いつも掲載されるのが楽しみです。今年3月に新国立劇場小劇場で開かれた永井愛の作・演出「こんにちは、母さん」公演の評が最近(8月3日)追加されました。舞台の様子や役者の動きなどが筆者の目を通してしっかり伝わってきます。

Posted by KITAJIMA takashi : 02:56 PM | Comments (0) | Trackback

August 03, 2004

燐光群「だるまさんがころんだ」

「漂泊する思考空間」サイトが、燐光群の「だるまさんがころんだ」(下北沢、ザ・スズナリ)を取り上げています。燐光群の舞台をみるのは初めてだそうです。しかしメッセージはしっかり伝わり、「芝居が終わったとき1時間半くらいかと思って時計を見たら2時間25分が過ぎていたし、芝居を観ている最中もいろいろなことを考えさせられた。いろいろなことを身体で感じた。これは是非芝居好きな方々には見て欲しい芝居のひとつである(滅多に勧めないけれど)」と手厚い感想を綴っています。

Posted by KITAJIMA takashi : 08:24 AM | Comments (0) | Trackback

August 02, 2004

デヴィッド・ルヴォー演出「屋根の上のバイオリン弾き」

演劇評論家の長谷部浩さんがCLP サイトでデヴィッド・ルヴォー演出の「屋根の上のバイオリン弾き」を紹介しています。綿密な分析の最後に「ルヴォーは、ヴァイオリン弾きに子供を寄り添わせ、楽器を幼い子に手渡す光景で、この劇をしめくくる。伝統や慣習が失われても、楽器にこめられた民族の音階やリズムは、引き継がれていくだろう。そのかすかな希望が疲れ果てたテヴィエの肩に、光明のように宿った」と締めくくります。これまでみたルヴォー演出の舞台が脳裏によみがえり、日本でもみたくなりました。

Posted by KITAJIMA takashi : 04:37 PM | Comments (0) | Trackback

唐ゼミ「盲導犬」

CLP クリティック・ライン・プロジェクトの皆川知子さんが唐ゼミ「盲導犬」 を取り上げました。「今回もまた、唐十郎の人間へのやさしさと残酷さが渾然となったことばの奔流に、目の眩むような思いをした」と切り出して、唐ワールドへ案内しています。

Posted by KITAJIMA takashi : 04:23 PM | Comments (0) | Trackback
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