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劇団態変を見た

今年のタイニイアリス・フェスティバルの概要が明らかになりました。大阪の劇団態変の公演も年末に予定されています。劇団態変は昨年もフェスティバルに参加しましたが、そのときの公演「碧天彷徨」をみて、ダンスや演劇の分野で評論活動を続けている柳澤望さんが、身体障害者のパフォーマンスと舞台芸術の営みについて正面から受け止め、文章をまとめています。タイトルは「劇団態変を見た」。昨年の記事ですが、このテーマを考える貴重な手がかりになると考え、紹介します。

Posted by KITAJIMA takashi : 05:47 AM | Comments (0) | Trackback

July 31, 2004

ポツドール「激情」

 ポツドールはラブホテルで行為にまでいたるまでのカップルの風景とか、AVを必死で撮ろうとする男集団の話だとかをセミドキュメントスタイルでほとんど役者のリアルというか状況そのままで見せると話題になった演劇ユニット。30's SubCulture Blog  が6月公演「激情」を取り上げました6月23-29日、下北沢駅前劇場)。「とにかく後味が異常に悪い」「その居心地の悪さはカーテンコールまで観客全員をひきづり、誰も拍手無し」「でも客先は大入り満席。みなひきづられているわけである。そのダークサイドに…」。最近こんな傾向の舞台がいくつか話題に上ります。

Posted by KITAJIMA takashi : 01:33 AM | Comments (0) | Trackback

汎マイム工房・黙戯「物置小屋のドン・キホーテ」ファイナル公演

「演出家・演劇批評家・ワークショップデザイナー、ついでにさすらいの非常勤講師」と自己紹介している大岡淳さんの「反資本主義日記」は、知る人ぞ知る人気ブログサイト。7月18日のページで、東京・氷川台のスタジオP.A.Cで行われた汎マイム工房・黙戯「物置小屋のドン・キホーテ」ファイナル公演を取り上げています。「マイムという表現形式と日本的な生活情緒の間でうまくバランスをとり、泥臭い人生の哀歓を表現した名人芸」と最後の公演を惜しんでいました。

Posted by KITAJIMA takashi : 12:56 AM | Comments (0) | Trackback

July 28, 2004

CATプロデュース「偶然の男」

「ほぼ観劇日記」が CATプロデュース「偶然の男」を取り上げています(2004/7/21、スフィアメックス)。「長塚京三とキムラ緑子の出演で、鈴木勝秀の演出による、翻訳戯曲(多分フランスなんでしょうか)の上演」「こうした海外戯曲作品を見ていると、外国人はとにかくおしゃべりで、一人でいっぱいしゃべるのだなと感じました」。同感です。言葉がほとんどすべてのような台本が多い気がします。

Posted by KITAJIMA takashi : 04:04 PM | Comments (0) | Trackback
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