11月1日から新サイトに移行しました。URLは下記の通りです。リンクしている場合はURLを差し替えていただくようお願いいたします。

http://www.wonderlands.jp

July 22, 2004

燐光群アトリエの会「犀」

 燐光群アトリエの会による公演「犀」が5月10日-26日、東京・梅ヶ丘BOXで開かれました。演出は大河内なおこ。RADA(イギリス ロイヤル・アカデミー・オブ・ドラマティック・アート)出身で、蜷川幸雄氏の演出助手を務めてきたそうです。「犀」はベケットと並ぶ「不条理演劇」の旗手として活躍したイヨネスコの代表作。 「No hay banda」サイトがこの「犀」のステージに触れています。なかなか率直な語り口です。

Posted by KITAJIMA takashi : 10:35 PM | Comments (0) | Trackback

July 21, 2004

Gin's Bar MUSEシリーズ act.1「夜の底」

演劇、ダンス、音楽など多様なシーンの交流を図ろうと、「劇都」仙台で「評論と考察の試み:2004.07.07−2005.07.07」とのサブタイトルをもつWebサイト「anode」が誕生しました。メンバーの一人、佐々木久善さんが5月22日・せんだい演劇工房10-BOXで開かれた公演Gin's Bar MUSEシリーズ act.1「夜の底」に関して「演劇の『編集』について−−『夜の底』をめぐって」を書いています。「何を見せないで何を見せるのか? この判断こそが演劇を作る時に最も大切なものだ。舞台の上に再現される虚構を現実に近付けるために『編集』という作業は不可欠」になるとの観点がキーになっているようです。

Posted by KITAJIMA takashi : 07:01 PM | Comments (0) | Trackback

July 20, 2004

BLUES TAXI 「ノスタルジック・カフェ」

BLUES TAXI Vol.10「ノスタルジック・カフェ~1971あの時君は」(作・演出:青田ひでき)公演について、blogサイト「x-ray」のkumaさんがちょっと辛口風の、しかし行き届いたレビューを載せています。ここまで踏み込んで書くと、読む側も引き込まれてしまいますね。

Posted by KITAJIMA takashi : 11:22 PM | Comments (0) | Trackback

ヴィレッヂ プロデュース Vol.3 阿佐ヶ谷スパイダースPREMIUM「真昼のビッチ ~The Bitch Shouts in the Midday.~」

weblog「こんなものを買った。-ムダ遣い日記」で、ヴィレッヂ プロデュース Vol.3 阿佐ヶ谷スパイダースPREMIUM「真昼のビッチ ~The Bitch Shouts in the Midday.~」について次のように書いています。「芝居の密度は濃い。芝居自体もしっかりできているだろう。でも虚ろ、何かチープ。「えんぺ」の一行レビュー、高い評も低い評も非常に納得で同感。どこに視点を置くかで、高くも低くもなる芝居」。

Posted by KITAJIMA takashi : 03:03 AM | Comments (0) | Trackback
 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  |  47  |  48  |  49  |  50  |  51  | 52 |  53  |  54  | all pages