11月1日から新サイトに移行しました。URLは下記の通りです。リンクしている場合はURLを差し替えていただくようお願いいたします。

http://www.wonderlands.jp

October 14, 2005

Uフィールド「森の奥へ―カフカ『審判』より―」

今年(2005年)の3月に客演した劇団の新作でした。

知人ばかりの舞台は「駄作だったらどうしよう」といつも思うのですが、
今回はその心配は完全に取り越し苦労でした。

確かな演技と斬新な構成・演出で、今のところ個人的にはこれが今年のベストワンです。
どこに出してもどこでやっても恥ずかしくない作品。
必見。

おはしょり稽古より「おもしろくて、胸が詰まる」

Posted by : 03:51 AM | Comments (0) | Trackback

October 01, 2005

青年団「S高原から」

見てきました、本家本元。

今日が初日ですので、二日目以降をご覧になる予定がある方は観劇後にご覧ください。

おはしょり稽古より「二十一世紀の古典演劇」

Posted by : 04:56 AM | Comments (0) | Trackback

September 29, 2005

とくお組「インドのちから」

北嶋さん、吉田さんと一緒に見たお芝居。
雰囲気は内輪の劇団だけど、充分見るに耐えうる作品でした。

おはしょり稽古より「学生ドリフターズ」

Posted by : 08:38 PM | Comments (0) | Trackback

Afro13「Death Of a Samurai」

初めてです、こんなに芝居を大絶賛したの。

とは言え、
後になってパンフレットを見たら舞台上で言ってない設定が書いてあって、
ラスト近くのシーンの意味をちょっと違う風に捉えていたことに気づいた。
ここで敢えて言うったらそんぐらいでしょうかね。

B.G.M.が結構自分好みだったこともあってがんがんに褒めてますが、
もし曲の趣味が合わなかったら辛いかな、とも思う。

おはしょり稽古より「ジャパニーズ・ドラマティック・パフォーマンス、完成です」

Posted by : 08:30 PM | Comments (0) | Trackback

September 19, 2005

劇団アランサムセ「アベ博士の心電図」

今年で結成十六年目だそうです。

商業的な面を視野に入れ始めたということで、変革を楽しみにしています。
アリス・インタビューと合わせてご覧ください。

おはしょり稽古より「謳いあげるよりも感じてほしい」

Posted by : 07:10 PM | Comments (0) | Trackback

仏団観音びらき「女殺駄目男地獄」

新進気鋭の関西の劇団。
女が殴られるシーンなのに、どうしてこんなに可笑しいんでしょう。

おはしょり稽古より「現実は直視してナンボです」

Posted by : 06:50 PM | Comments (0) | Trackback

蜻蛉玉「ニセS高原から」

既に何人か書いている公演ですが、掲載します。

おはしょり稽古より「強い男と弱い女は存在しない」

Posted by : 06:24 PM | Comments (0) | Trackback

September 10, 2005

ポツドール「ニセS高原から」

こちらにアップするのが遅くなってしまいました。
今回初めて見たポツドールの芝居、三条会とは対照的に
「平田オリザの『S高原から』を見てから見たかった」
と思わせる舞台でした。
評判通りのセンスを感じましたが、あまりに評判どおり過ぎてありがちな評になってしまったのが個人的には悔やまれます。見た人には伝わるだろうけど、それだけじゃなんだか。

 おはしょり稽古より「世界はせまい 世界は同じ」

Posted by : 01:01 AM | Comments (0) | Trackback

September 01, 2005

三条会「ニセS高原から」

こまばアゴラ劇場の企画公演、「ニセS高原から」三条会編のレビューをUPしました。
三条会の芝居は今回で二作目の観劇ですが、前回以上に衝撃を受けました。本家「S高原から」を見ていなかったからこそ楽しめた部分もあったと、一人で勝手に思っています。
逆に見ておけばよかったなと思ったポツドール編はまた後ほど。
おはしょり稽古より「デジタル・ピカソ」

Posted by : 03:36 AM | Comments (0) | Trackback
 1  |  2  |  3  | all pages