11月1日から新サイトに移行しました。URLは下記の通りです。リンクしている場合はURLを差し替えていただくようお願いいたします。

http://www.wonderlands.jp

ニブロール「NOTES」

東京・世田谷のシアタートラムで開かれたニブロール「NOTES」公演は、「日の丸ノート」、演劇公演「ノート」(裏)、ダンス公演「NO-TO」の三作品をベースに再構成した「最終バージョン」でした。ここでたびたび紹介している「白鳥のメガネ」サイトが「ニブロール『NOTES』についての注釈」というタイトルで取り上げています。振り付けの精度や密度、絶妙な造形性などを指摘、評価するとともに、このグループの特質とそれゆえの「隘路」を示唆する、読み応えのあるテキストです。plank Blank というページに集約されている過去の評も、今日の演劇やダンスを考える上で、貴重な手がかりを残していると思います。
Posted by KITAJIMA takashi : 10:22 PM | Comments (0) | Trackback

August 23, 2004

ハイレグタワープロデュース「GUNMA」

「群馬県人による群馬県人を描いた群馬県人中心に、それ以外の人にも楽しんでもらおう」という企画。元ハイレグジーザスの岸潤一郎、大人計画村杉蝉之介とベターポーズ加藤直美のほぼ3人芝居。3人とも群馬県人。「30's SubCulture Blog」サイトがこの企画公演(ザムザ阿佐ヶ谷)を取り上げ「芝居としては(略)雑味が多いといえば多いのも確か。最初の群テレネタで結構爆笑をとったせいか、後半は失速していた感もあり」と指摘しています。
Posted by KITAJIMA takashi : 09:48 PM | Comments (0) | Trackback

August 22, 2004

tsumazuki no ishi「寝覚町の旦那のオモチャ」

「No hay banda」サイトがtsumazuki no ishi「寝覚町の旦那のオモチャ」公演のレビューを載せています。「美術はグッジョブ」と評価していますが、舞台には厳しく、「寺十(演出・出演)ほどの才能を持つ人が何でこの作品を取り上げ、どういうつもりで演出したのかが理解できません」と指摘しています。

Posted by KITAJIMA takashi : 06:14 PM | Comments (0) | Trackback

August 21, 2004

聖史劇『The Creation』@カンタベリー大聖堂

「イギリス国教会の総本山、イギリスで最も由緒ある教会であるカンタベリー大聖堂の構内で芝居をやるという。しかも演目は中世聖史劇の復活上演。滅多に観れるものじゃない。これを見逃す手はないぜ」-英国から発信している「PLAY NOTE.NET」サイトがカンタベリー大聖堂で開かれた聖史劇復活上演の模様を伝えています。なるほど、英国の人々はこういう文化土壌で暮らしているのかと実感させる、臨場感あふれるルポです。

Posted by KITAJIMA takashi : 08:50 PM | Comments (0) | Trackback

KAKUTAと麻生美代子「女の夜」プログラムB

休むに似たり。」サイトが川上弘美の作品を取り上げた「朗読の夜vol.2」の「KAKUTAと麻生美代子『女の夜』公演」(プログラムB)に関する感想を書き留めています。「麻生さんの、声の艶っぽさはどうでしょうか。決しておもねるではないのだけど、でもほんとにどきどきしちゃいます」。

Posted by KITAJIMA takashi : 08:21 PM | Comments (0) | Trackback
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