11月1日から新サイトに移行しました。URLは下記の通りです。リンクしている場合はURLを差し替えていただくようお願いいたします。

http://www.wonderlands.jp

「赤鬼」ロンドンバージョン

 「某日観劇録」サイトが野田秀樹作・演出の「 赤鬼」ロンドンバージョン」(Bunkamuraシアターコクーン、8月31日-9月8日)をみて「タイバージョンを前に観たので内容は知っていたのですが、何度観てもいい作品です」と述べています。
 「藤田一樹の観劇レポート」サイトもこの公演を取り上げ、「テレビで観たときは泣かなかったのに生で観たら泣いてしました」と言っています。
 このあと「タイバージョン」「日本バージョン」と続きます。どうしても3公演を見たくなる、最近流行の興行方式でしょうか。

シアター・コクーンの公演ページによると、配役などは以下の通りです。

8/31(火)~9/8(水) 9回公演  英語上演・イヤホンガイド(同時通訳)有り(無料)
上演時間:約1時間50分
翻訳・脚色=ロジャー・パルバース
ロンドン版脚色=野田秀樹&マット・ウィルキンソン
美術・衣裳=ヴィッキー・モーティマー&ミリアム・ブータ
照明=リック・フィッシャー
選曲・効果=高都幸男
出演= 野田秀樹(赤鬼)
タムジン・グリフィン(あの女)
マルチェロ・マーニィ(とんび)
サイモン・グレガー(水銀) 他


〔タイバージョン〕9/14(火)~22(水)
翻訳=プサディ・ナワウィチット
共同演出=ニミット・ピピットクン
美術・衣裳=日比野克彦
照明=海藤春樹
選曲・効果=高都幸男
出演= 野田秀樹(赤鬼)
ドゥァンジャイ・ヒランスリ(あの女)
ナット・ヌアンペーン(とんび)
プラディット・プラサートーン(水銀) 他


〔日本バージョン〕10/2(土)~20(水)
美術・衣裳=日比野克彦
照明=海藤春樹
選曲・効果=高都幸男
出演=  小西真奈美(あの女)
大倉孝ニ(水銀)
野田秀樹(とんび)
ヨハネス・フラッシュバーガー(赤鬼)

Posted by KITAJIMA takashi : 11:00 PM | Comments (0) | Trackback

September 05, 2004

天然ロボット「翅蠱綺譚」

 天然ロボットhomme plus「翅蠱綺譚」(はむしきたん)公演が東京・世田谷のシアタートラムで開かれました(9月2日-5日)。芝居速報を精力的に掲載している「休むに似たり。」サイトがこの公演を取り上げました。ぼくも同じ日に見ましたが、「シアタートラムはちょっと広すぎたかもしれません」との指摘に同感です。また「娘と子供、メイドと女性、おんな先生と社長、いろんな二人だけの会話の芝居があります。それぞれ全く違う様子だけど、共通しているのは、二人を貫く微妙な緊張感なのです」との鋭い指摘も。カオル役の河井青葉さんが目立ちましたね。

 天然ロボットのWebサイトによると、出演者などは次の通りです。
[脚本・演出] 湯澤幸一郎 
[美術] 恋月姫 
[出演] 今村祈履・河井青葉・依田朋子・加藤直美(ベターポーヅ)・粕谷吉洋・佐藤陽子・湯澤幸一郎
[照明] 清水朋久
[音響] 高塩顕
[舞台監督] 吉川悦子
[演出助手] 高木亜麗
[制作] ちくだふみ
[宣伝美術] 湯澤幸一郎
[宣伝ヘアメイク] 高村マドカ
[製作] 『翅蠱綺譚』製作委員会

Posted by KITAJIMA takashi : 11:32 PM | Comments (0) | Trackback

September 03, 2004

裸伝Q「ほどけないヒモ」

「うたうた」サイトが裸伝Q第6回公演「ほどけないヒモ」(新宿タイニイアリス、9月2日-5日)のレビューを載せています。「演技のほとんどすべて、一枚のビニールシート上でおこなわれる。なんだか窮屈そうな約一時間半。(中略)ビニールシートの外の世界は広いのでは?そこからもっとはみ出してほしい」と結んでいます。

第6回公演「ほどけないヒモ
☆作・演出=鍋島松涛
☆出演=三谷智子、ジョニー、朴贊革、大石丈太郎、渡辺多恵子

Posted by KITAJIMA takashi : 12:08 PM | Comments (0) | Trackback

September 01, 2004

We love dance Festial ユーモア in ダンス 東西バトル編

 「We love dance Festial ユーモア in ダンス 東西バトル編」について、「白鳥のメガネ」サイトが東京公演の全8作品について、長いメモを残しています。「ワニ連絡帳」サイトは第1日2日の両日をみて、それぞれ感想を書き留めています。第1日を見た感想は、「白鳥のメガネ」サイトと「しのぶの演劇レビュー」に報告されています。
 評論家の日下四郎さんもこのユーモアインダンスについて2日目のBプロとアメリカ編をみたレビューを書いています。(フレームになっているので、左メニューから8月の公演を選んでください。フレームは困るという方は、本文ページをご覧ください)
 それぞれの評価とともに、ダンスの「見方」やまなざしの「位置」の違いにも注意を払いたいと思います。

Posted by KITAJIMA takashi : 08:06 AM | Comments (0) | Trackback
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